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イソシギ (2026-3-13)
イソシギ
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2019/9/18 Bookmark Link Config FileManager
Infomation

ID1107
データ名2019/9/18
年度2019
実施日2019/9/18
日程1泊2日
天候曇後晴
区分スペシャル
探鳥会場所白樺峠
リーダー藤田正昭
サブリーダー渡辺恭子、臼井英夫、染谷方子
参加者数28
確認種数32
確認種キジバト・ハリオアマツバメ・ヒメアマツバメ・ハチクマ・トビ・ツミ・サシバ・ノスリ・コゲラ・アカゲラ・アオゲラ・サンショウクイ・モズ・カケス・ホシガラス・ハシブトガラス・コガラ・ヤマガラ・ヒガラ・シジュウカラ・ツバメ・イワツバメ・ヒヨドリ・ウグイス・エナガ・ゴジュウカラ・カワガラス・エゾビタキ・コサメビタキ・オオルリ・キセキレイ・イカル
コメントタカ渡りに特化のため参加者が集まるのか、人数が集まったら今度は天気が気になる。初日の天気予報は曇後雨、‘たか見の広場’には行けそうなので訪れることにした。案の定空はどんより松本市街方面は雲で覆われている、上空は時々晴れ間が出るがタカは期待できない。売店の近くに設置された水場や餌台にくるコガラ、ゴジュウカラなどを楽しんだ。それでも、終了間際3羽のハチクマが曇天の中を渡って行きちょっと盛り上がった。
翌日の早朝探鳥は宿の周辺で、ケヤキの実に群がるイカルの群れ、カワガラス、アカゲラ、カケスなどが見られた。早めの朝食を取りいざ‘たか見の広場’へ、到着すると昨日と打って変わり既に多数の観察者が陣取っている、その後も増え続け現地管理者の話では270名以上になったとのこと。我々は場所を定めず思い思いの場所で観察・撮影を行ってもらうことにした。撮影の方々は散り散りに、観察だけと初めての方はある程度まとまって定点観察を開始。松本方面を覆っていた雲も次第に薄くなりタカが飛び始める、ハチクマが主役だ。遠いもの、眼下の谷を通り抜けるもの、我々を睨みながら近くを通過するものなどのパターンがあり、その都度歓声が上がる。また、雄成鳥、雌成鳥、幼鳥などの声も、タカ識別講座の成果でしょうか。眼下の谷で1羽が旋回上昇しはじめると次々に増えハチクマのタカ柱ができる、サシバも混ざるが少ない。観察開始して間もなく‘新潟で大量のタカが通過、3~4時間でこちらに到着する’との情報で帰りの出発を延長したが、サシバの大群には出会えず3時に白樺峠を後にした。19日にカウントできたのはサシバ17羽、ハチクマ129羽だったが、現地調査グループのカウントではサシバ424羽、ハチクマ569羽だった。サシバは我々が引き上げた後に多く飛んだようだ。白樺峠が初めての方にはタカ渡りの醍醐味を、複数回訪れている方にはサシバのタカ柱に出会えず心残りでしたが、多数のハチクマ、ツミ、ハリオアマツバメ群れの乱舞、ホシガラス、エゾビタキ、コサメビタキなど出現しご満足頂けたと思う。参加者の皆様、担当の皆様お疲れさまでした。
登録者blacktiger
登録日2019-10-12
閲覧数298
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