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イソシギ (2026-3-13)
イソシギ
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2022/9/22 Bookmark Link Config FileManager
Infomation

ID1170
データ名2022/9/22
年度2022
実施日2022/9/22
日程2泊3日
天候曇、曇後晴
区分スペシャル
探鳥会場所白樺峠・乗鞍
リーダー大橋雅敏
サブリーダー臼井英夫、渡辺恭子、池端由里
参加者数28
確認種数48
確認種マガモ・コガモ・キジバト・アオバト・アオサギ・ダイサギ・ハリオアマツバメ・アマツバメ・ハチクマ・トビ・ツミ・サシバ・ノスリ・コゲラ・アカゲラ・アオゲラ・ハヤブサ・モズ・カケス・ホシガラス・ハシボソガラス・ハシブトガラス・コガラ・ヤマガラ・ヒガラ・シジュウカラ・ツバメ・イワツバメ・ヒヨドリ・ウグイス・エナガ・メボソムシクイ・メジロ・ゴジュウカラ・ミソサザイ・カワガラス・ジョウビタキ・エゾビタキ・サメビタキ・キビタキ・オオルリ・イワヒバリ・カヤクグリ・キセキレイ・ビンズイ・カワラヒワ・ホオジロ 外来種:ドバト
コメント大型台風14号の余波で土砂降りの中自宅を出た方も無事E-CATに到着し、予定より10分早く7:20出発。車の少ない高速道を順調に走り、諏訪湖SAの手前で雨は止みました。12:40白樺峠に到着。タカ見の広場までは20分ほどの登り。いつの間にかずいぶん列が長くなりました。やはり急登にバテた人が出たのかなと振り返ると、Yさんを中心としたキノコ観察グループができていました。13:00過ぎからタカの渡りを観察。ポツリポツリと厚い雲間からハチクマ、サシバが現れ20羽ほどが渡ったところで雲行きが怪しくなり1時間ほどで早めに下山しました。
15:00過ぎに乗鞍高原温泉しろがねにチェックインし、全員で2時間ほど宿の周辺を散策しました。多くのサメビタキ、エゾビタキなどを見ているうち、電線に止まるジョウビタキを発見。時期的にどうもこの周辺で繁殖した個体のようです。宿に戻り、板張りの床で風情のある白濁の硫黄の湯で疲れを癒した後は、夕食と部屋飲みで親睦を深めました。
 2日目、6:00から7:30まで早朝探鳥。カラ類やカワガラスなどの他、オオルリ、キビタキ、ビンズイを見た方も。8:30宿を出発、9:20にタカ見の広場に着きましたが、観察エリアはすでにほぼ埋まっていて、離れ離れになりながらの観察となりました。しかし周りのベテランの声が届き観察に支障はありませんでした。ノスリ、ツミの登場後は次から次へとサシバ、ハチクマが湧きあがり上空を通過していきます。サシバの20羽ほどのタカ柱は3回ほど見られました。10:30頃にはハリオアマツバメの小群が飛びました。12:00近くになると雲行きが怪しくなり、雨が本降りになる前に下山し、乗鞍に向かいました。前日のエコーラインは雨量規制で終日通行止めでしたが、この日は登るにつれて青空が広がりました。ホシガラスの出迎えを受けて、主峰剣ヶ峰をはじめとした雄大なパノラマに歓声が上がります。本日の宿銀嶺荘のチェックインを素早く済ませ、さっそく標高2772mの大黒岳に登りました。ライチョウとの出会いは叶いませんでしたが、山頂では至近距離でイワヒバリ幼鳥を観察し、槍・穂高を始め360°の展望を満喫しました。夜19:30からはWさんを講師に1時間ほどの星空ウォッチ。飛び入り講師のHさん、Fさんの星へ届くレーザーポインターのおかげもあり、たくさんの星座のみならず、土星の輪やアンドロメダ銀河をフィールドスコープ越しにハッキリと見ることができました。
 最終日の早朝は、昨夜の夜空が嘘のように荒れた天気。多くの方は宿に留まり、11名のつわもので大黒岳に再挑戦しましたがライチョウとの出会いはならず。天気が回復した朝食後、全員で鶴ヶ池を一周し、カヤクグリとイワヒバリと別れを告げ10:00に畳平を下山しました。その後は乗鞍高原の一の瀬園地で探鳥し、17:00過ぎに海老名に戻りました
登録者blacktiger
登録日2022-10-10
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