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イソシギ (2026-3-13)
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2012/7/26 Bookmark Link Config FileManager
Infomation

ID751
データ名2012/7/26
年度2012
実施日2012/7/26
日程0
天候
区分隔月定例
探鳥会場所渋沢丘陵
リーダー稲田伊史
サブリーダー竹信 武、藤井和子
参加者数10
確認種数22
確認種アオサギ・キジバト・ホトトギス・アオゲラ・コゲラ・ツバメ・キセキレイ・ハクセキレイ・ヒヨドリ・ウグイス・キビタキ・エナガ・ヒガラ・シジュウカラ・メジロ・カワラヒワ・スズメ・ムクドリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・外来種:コジュケイ・ガビチョウ
コメント全国的に梅雨明けして、今年最高の猛暑日になるとか。参加者の多くが昨夜はむし暑くてよく眠れなかったようだ(なでしこジャパンが原因では?)。この時季の野鳥はほとんどが囀りの時期が過ぎ、木々の葉も生い茂って姿が見にくいので、探鳥会はあまり開催されない。しかし、しばらく行くとホトトギスが昨年同様きれいな声を聞かせてくれた。林の木陰では時折、冷風がそっと我々の頬をなでていく。ツバメは巣立ちが過ぎ、あちこちの電線に数羽のヒナ(最も多くて11羽)が餌取りの訓練をしているのか、暑さの中で行儀よく並んでとまっていた。都会ではツバメが少なくなったといわれているが、秦野にはまだ多い。大規模霊園が造成される場所が見えるNTT電波塔まで足をのばした。この9月にはもう工事が始まっているのだろうか。 頭高山をショートカットして涼しい白山神社で昼食をとっていると、褐色のあまり特徴のない小鳥が1羽境内に降りてきた。当初、これは一体何だろうと皆は首をかしげていたが、そこはベテランの藤井さんに「キビタキの雌」と同定して頂き、一件落着した。私はこの時季にはキビタキは高原の方にいっているものとばかり思っていたので、参加者にその旨説明したばかりで、渋沢丘陵などの低い山にもいることを初めて知った。最後はハシブトガラスが姿を見せて、この日は20種。やはり少ない。眠い目をこすって参加された方々、サポーターの竹信さん、藤井さんご苦労さまでした。
登録者blacktiger
登録日2017-01-25
閲覧数436
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