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イソシギ (2026-3-13)
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2012/9/27 Bookmark Link Config FileManager
Infomation

ID756
データ名2012/9/27
年度2012
実施日2012/9/27
日程0
天候
区分隔月定例
探鳥会場所渋沢丘陵
リーダー稲田伊史
サブリーダー藤井和子、竹信 武
参加者数14
確認種数20
確認種トビ・オオタカ・ノスリ・キジバト・コゲラ・ツバメ・キセキレイ・ハクセキレイ・ヒヨドリ・モズ・エナガ・ヤマガラ・シジュウカラ・メジロ・ホオジロ・スズメ・ムクドリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・外来種:ガビチョウ
コメント暑くもなく寒くもない秋風の爽やかな朝のスタートだったが、台風の接近で午後は雨の予報のためか参加者は少なかった。 丘陵へのとっつきの急坂の途中の休み場で、ずんぐりしたタカが現れた。空中停止している。ノスリだ。両翼下に「の」の字模様がはっきり見える。これだけ近くにノスリの姿を見るのは久しぶりだ。早々の鳥果に皆の意気はあがる。が、杉林の中は小鳥の姿もなく、ただ強い北風に枝や葉がこすれるザワザワという音のみであった。峠の上の里山に出ると、満開のコスモスと彼岸花が皆の目をなごませてくれた。やはりこの時期は夏鳥と冬鳥の端境期で、野鳥の種類も数も少ない(年々この傾向が強まっているような気がする)。それに今年の夏は長く、秋らしくなったのはつい先週末であった。それにしてもカラ類も見ないとは! 最後に千村の里に出て、雑木林の中にエナガ、ヤマガラ、コゲラの群れを見た。混群にしては早すぎる。きっと強い風を避けて村里に下りてきているのだろうと思った。期待したエゾビタキも現れず、鳥果はかんばしくなかったが、さわやかな秋のひと時であった。担当の藤井さん、竹信さん、ご苦労さまでした。
登録者blacktiger
登録日2017-01-25
閲覧数481
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