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イソシギ (2026-3-13)
イソシギ
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2013/8/3 Bookmark Link Config FileManager
Infomation

ID802
データ名2013/8/3
年度2013
実施日2013/8/3-8/4
日程1泊2日
天候0
区分スペシャル
探鳥会場所湯の丸高原
リーダー山田恒子
サブリーダー谷村伸也、豊岡 宏、嶋田昌行
参加者数26
確認種数39
確認種カイツブリ・コサギ・アオサギ・カルガモ・トビ・キジバト・ホトトギス・ハリオアマツバメ・アマツバメ・コゲラ・ツバメ・イワツバメ・キセキレイ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・ビンズイ・サンショウクイ・ヒヨドリ・モズ・ミソサザイ・ルリビタキ・アカハラ・ウグイス・メボソムシクイ・エナガ・コガラ・ヒガラ・ヤマガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・メジロ・ホオジロ・アオジ・カワラヒワ・スズメ・オナガ・ホシガラス・ハシボソガラス・ハシブトガラス
コメント4、5年前、ひょんなことから湯の丸高原の池の平湿原に出かけ、その折に見た高層湿原のあまりの美しさに感動しそのとりことなりました。それからは毎年のように時期も変え通い続けているのですが、あのときの湿原いっぱいのマツムシソウとノアザミの絨毯で彩られた薄紫の世界にはまだ二度と逢えないのでした。きっと気候や栄養状態など、計り知れない大自然の要素がバッチリと合って、何十年かに一度あるか無いかの現象だったのでしょう。それでも訪れる度々、アヤメの大群落、リンドウの群れ、ヨツバヒヨドリが林道両側を何キロにもわたって真白に咲き誇っていたりして、本当に来た喜びを味わえるところです。今年もたくさんのヤナギラン、オオバダケブキ、その他細かく観察していくと何時間あっても足りないくらいの山野草を皆で楽しむことができて、担当としても嬉しい限りです。前日に行った高峰高原も、やはりうわさに違わず素晴らしい山でした。高峰山はヒメシャジンの宝庫で、これでもかというように咲き、クルマユリの可憐な姿、コキンレイカの鮮やかな黄に目を奪われ、ちょっぴりハイキングとしてはきつい登りもありましたが、それだけのことはありました。百花繚乱とはこういうことをいうのだと納得した次第です。時季もベストでした。ただ参加者の皆さまに申し訳なかったことには、宿を高原にと思い案内にもそのように書いたにもかかわらず、手違いで山の下の千曲川対岸の、さらに丘の上の温泉に変更せざるを得なかった点です。でもロケーションはなかなかのところで、朝露天風呂から眺めた浅間山中腹からの日の出の風景は最高の気分でした。高原とは異なる鳥もいろいろ出てくれたので、それもまたよかったのかも知れませんが・・・。何はともあれ、多くの参加者が集まってくださり、楽しんでいただけたことに感謝しております。せっかく小諸に行ったのですから懐古園等に立ち寄ったりもしたかったのですが、時間的にも金銭的にも少々無理があり、欲張ったりできなかったのは残念でした。我々の世代では、島崎藤村と「千曲川旅情のうた」はとにかく青春の甘い香りが漂い、ちょっぴり懐かしい、ほろにがいものを感じさせるのではないでしょうか。また、いろいろご満足いただける企画を考えていきたいと思っております。
登録者blacktiger
登録日2017-02-01
閲覧数514
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