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2015/9/24 Bookmark Link Config FileManager
Infomation

ID905
データ名2015/9/24
年度2015
実施日2015/9/24
日程0
天候曇後雨
区分隔月定例
探鳥会場所渋沢丘陵
リーダー稲田伊史
サブリーダー藤井和子、水越康友、大橋雅敏
参加者数16
確認種数25
確認種トビ・チョウゲンボウ・キジバト・アオバト・アオゲラ・コゲラ・ヒヨドリ・モズ・ノビタキ・イソヒヨドリ・エゾビタキ・エナガ・ヤマガラ・シジュウカラ・メジロ・ホオジロ・カワラヒワ・イカル・スズメ・ムクドリ・カケス・ハシボソガラス・ハシブトガラス・外来種:ドバト・ガビチョウ
コメント午後から天気が崩れるとの予報で、参加者は少ないかと思ったが、12名が集った。集合場所には早速、イソヒヨドリが現れた。林の中は薄暗く、期待していたキビタキやカラ類の混群は現れなかった。トビが数羽、タカ柱を形成していた。中にノスリは混じっていなかった。大規模霊園の工事が着々と進行しており、ノスリも繁殖場や餌場を奪われたのかもしれない。開けた明るい里山に出ると、ホオジロやカワラヒワ、エゾビタキ、ヤマガラ、チョウゲンボウなどが次々と姿を見せてくれた。頭高山に登った連中がニコニコしながら下りてきて、「アオバトとエナガを見たよ」とのこと。この時期アオバトを見ることは珍しく、9月の観察では2度目である。里村は静かで、いつも見られるセキレイやモズはいなかった。というより、水田などの耕作放棄で、雑草が生い茂り、野鳥が生息できるような環境が一変していたのには驚いた。大規模霊園といい、野鳥の生息環境が悪化していることを実感した。この探鳥会はもう22年目になるが、いつまで続けられるか、心細くなった。
登録者blacktiger
登録日2017-02-18
閲覧数440
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